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アレとかコレとかソレとかもろもろ語っちゃってます!
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久々に映画感想です
ちょっと前に「Gyao」でやっていたのを見ただけなのですが「ウォーターズ」です。小栗旬主演でちょっぴりホストな話ですね。
7人の訳ありな若者が集まって素人ながらホストとして人生の再起をかける!
失敗ばかりだけど、自分たちに良くしてくれるオーナーの孫娘のためにも頑張ろうと奮闘。
この映画は一応、青春映画というふうに書かれていましたね!小栗旬初の主演作だそうです。7人の男性が出てくるわけですが、一応これにもイケメン揃いということが書かれていました。個人的にはイケメンかどうか分からなかったですけど(笑)青春映画というところには納得したかなあと思います
ただ、gyaoのレビューではあまり評価良くなかったですね
主にストーリー面ですけど、細かなところを言えば「ん?」というところがちょっとあったりしたかも…そして結末が「え」と思うような内容でしたね。多分あのタイプの結末は本当に賛否両論だろうなあと思います。どんな結末かというと…と、これ以上はオフレコか
(笑) とりあえず、頑張ってきた彼らに対してある面では救いがないという感じなんですね
だけど考えようによってはそれでも良かったのかなというような…ちょっと複雑です。
良かったなあと思うのは、彼ら7人がそれぞれ人生に失敗している部分です。失敗というか、とにかく日常の事態が悪化して、行き場がなくなったというか、まあそんな感じの人生を歩いたわけですね。そんな彼らが7人集まって、それぞれぶつかり合うんだけど、最後には一致団結して何かをやり遂げるという…。
仲間というのがテーマの1つにあるのかな?
青春映画、友情とか人情がいっぱい入ってますねストーリー的に纏まってない部分もあったんだけど、そういう観点から見たら結構良いと思います
ところで、彼ら7人が集まった理由は、騙されたからなんですよね。騙されて1つどころに集まった。そこだけ考えると最悪だし終わり的にも成功して終わるわけでもない。
彼らには最後まで何も残ってなかったけど(お金とか)「人との繋がり」だけは残ったんだろうなと思います
映画とか小説とか漫画とか何でもそうだけど、勧善懲悪とか、救いは必ずあるとか、それがもう普通になりつつありますね。でも実際そうかっていうとそうでもない。実際の世の中、失敗したらそのあとは必ず成功するとか、善が必ず勝つとか、そんなことなかなか無いですよね
そうであれば良いなと思うしそうなって欲しいけど、そこまで上手くいくとも限らないわけで…まあそう考えると、ある意味リアルなのかな?
個人的にすごく良いなと思う部分があったけれど、それを書き出すとまた長くなるので(笑)この辺で…